2016年6月21日熊本震災レポート 2 熊本地震調査報告の第二弾。伝統構法に関わる大工として、設計者として、材木屋として。それぞれの視点で感じたことをお伝えします。 2016年3月31日2/16 衆議院第二議員会館 調査報告会レポート 省エネの視点から伝統構法を考える調査報告会が、衆議院第二議員会館で行われました。国会議事堂のお膝元でのイベント、そのレポートです。 2008年3月27日このまちにずっと残っていてほしいあの家も「既存不適格」? 今の建築基準法の基準には合わない建物を「既存不適格」。現行基準法では評価できない伝統構法の建物もそうだ。2006年以来「既存不適格」の増築について厳しい制限がかけられるようになった。古い建物がどんどん壊されていく引き金とならないか、懸念される。 2005年5月25日探ってみよう、木の家の「底力」 伝統構法の見直しが、研究者の間でもやっと始まりつつある。それまで日本のあたりまえの家であった「古い道理の家」が、なぜ戦後の建築基準法に位置づけてこられなかったのか。そして今、どんな視点で見直されつつあるのかに焦点をあてる。 2005年4月25日新しい道理と古い道理? 新潟地震調査報告 新潟地震被災地でも伝統的な家が多い栃尾市の山間部に、木の家ネットの調査隊が入り、住民の建物相談に対応した。実際の被災状況に見た「古い道理」の合理性とは? 2004年6月25日火の用心(後編) 瓦屋根、しっくいの塗り壁、うだつ、土蔵づくり・・。日本の伝統的な家づくりにも耐火構造があった!火事に強いだけでなく、美しい町並みにも寄与しているその実例を紹介。 2004年4月25日火の用心(前編) 「木の家は燃えやすい」は本当か?を実際の火事の現場例に学ぶ。「燃えて守る」木の炭化という性質、炭化してなお構造的強度を維持するために木の断面を大きく使う「燃えしろ設計」の大切さを再認識。 2003年12月25日土壁告示 建築基準法において低く評価されてきた土壁の壁倍率が、実験データをもとに以前の最高で3倍(壁倍率1.5)まで認められるようになった。新しい告示の内容と、再評価の背景についてレポート。
2008年3月27日このまちにずっと残っていてほしいあの家も「既存不適格」? 今の建築基準法の基準には合わない建物を「既存不適格」。現行基準法では評価できない伝統構法の建物もそうだ。2006年以来「既存不適格」の増築について厳しい制限がかけられるようになった。古い建物がどんどん壊されていく引き金とならないか、懸念される。
2005年5月25日探ってみよう、木の家の「底力」 伝統構法の見直しが、研究者の間でもやっと始まりつつある。それまで日本のあたりまえの家であった「古い道理の家」が、なぜ戦後の建築基準法に位置づけてこられなかったのか。そして今、どんな視点で見直されつつあるのかに焦点をあてる。
2005年4月25日新しい道理と古い道理? 新潟地震調査報告 新潟地震被災地でも伝統的な家が多い栃尾市の山間部に、木の家ネットの調査隊が入り、住民の建物相談に対応した。実際の被災状況に見た「古い道理」の合理性とは?
2004年4月25日火の用心(前編) 「木の家は燃えやすい」は本当か?を実際の火事の現場例に学ぶ。「燃えて守る」木の炭化という性質、炭化してなお構造的強度を維持するために木の断面を大きく使う「燃えしろ設計」の大切さを再認識。
2003年12月25日土壁告示 建築基準法において低く評価されてきた土壁の壁倍率が、実験データをもとに以前の最高で3倍(壁倍率1.5)まで認められるようになった。新しい告示の内容と、再評価の背景についてレポート。